産直で買った空芯菜。1袋130円がうれしくて2袋買ったので、傷む前においしく食べたいところです。

今回はスーパーで買ったするめいかと合わせて、にんにく香る炒め物にしました。

3人分で、主な材料費は899円。1人あたり約300円です。

※空芯菜・いか・にんにくの合計。調味料代は含みません。

私が作ったときは、いかの下処理を含めて約15分。ただし、撮影に気を取られて少し炒めすぎました。写真も撮りたい、でもフライパンも待ってくれない。

まりえ

葉物って傷むのが早いから、早く使い切りたいけど…つい後回しにしちゃう

てんちゃん

私も同じでした。だから買った日から、いちばん先に使います

その反省も含めて、材料と作り方を紹介します。

白い皿に盛りつけたいかと空芯菜の炒め物

※2026年9月6日の調理記録です。価格は購入時のもの、調理時間は今回の実測です。

材料と費用(3人分)

調理に使ったごま油、塩、オイスターソース、醤油、料理酒のボトル。材料と費用の見出し画像

空芯菜は産直で、するめいかは近所のスーパーで購入しました。調味料は家にあったものを使っています。

材料分量今回の費用
空芯菜2袋260円
するめいか2杯627円
にんにく1片・薄切り約12円
赤唐辛子1本・輪切り −
ごま油大さじ1と1/2 −
塩こしょう適量 −
オイスターソース小さじ3 −
醤油小さじ2 −
料理酒大さじ3 −
中華スープの素小さじ1 −
仕上げ用のごま油少々 −

空芯菜は袋によって量が違うため、調味料は味を見ながら加減してください。辛いものが苦手なら、赤唐辛子は好みで減らしてどうぞ。

岩手県産するめいか2杯のパック。値札に税込627円と書かれている

今回使ったのは、岩手県産のするめいか。2杯で税込627円でした。材料費の主役はいかですが、3人で食べる一皿になりました。

調理に使ったごま油、塩、オイスターソース、醤油、料理酒のボトル
中華スープの素をガラスびんに入れて冷蔵庫で保管しておくと便利です。

作り方|下準備を済ませてから炒めます

フライパンで空芯菜とするめいかを炒めているところ。作り方の見出し画像

先に材料を切り、オイスターソース・醤油・料理酒・中華スープの素を合わせておくと、炒め始めてから慌てずに済みます。

1.いかと空芯菜を切る

いかは内臓などを取り除いて下処理し、胴を輪切りに、足を食べやすい大きさに切ります。今回は皮をむかずに使いました。

空芯菜は洗って切り、茎と葉に分けておきます。下ゆではしていません。

まな板の上でするめいかを輪切りにしているところ

2.にんにくと唐辛子で香りを出す

フライパンにごま油大さじ1と1/2、薄切りのにんにく、輪切りの赤唐辛子を入れて火にかけます。

焦がさないように香りを出したら、にんにくと唐辛子をいったん取り出します。最後のトッピングに使うので、取っておいてください。

ごま油の中でにんにくの薄切りと輪切り唐辛子を熱しているフライパン

3.いか、空芯菜の茎、葉の順に入れる

香りの移った油でいかを炒め、軽く塩こしょうをします。

続いて、空芯菜の太い茎を先に入れ、葉はあとから加えます。

フライパンで空芯菜とするめいかを炒めているところ

4.合わせ調味料を加える

用意しておいた調味料を入れて、全体にからめます。

いかにしっかり火を通しつつ、空芯菜を必要以上に炒めすぎないようにします。今回は炒めるのに約5分ほどかけましたが、私には少し火が入りすぎたように感じました。時間だけで決めず、食材の状態を見て仕上げてください。

5.ごま油で仕上げる

最後にごま油を少々回し入れ、皿に盛ります。

取り出しておいたにんにくと唐辛子を、好みでのせたら完成です。

撮影に夢中で、ちょっと炒めすぎました

皿に盛ったいかと空芯菜の炒め物。炒めすぎた反省の見出し画像

今回は初めて、写真や動画を撮りながら調理しました。

そちらに気を取られているうちに、空芯菜に思ったより火が入ってしまいました。私としては、もう少し鮮やかな色と歯ごたえを残したかったところです。

一方、家族の感想は「いかのうまみと空芯菜のシャキシャキが最高」。

私が気にしたほどではなかったようで、ひと安心。にんにくの香りといかのうまみが合って、味は満足でした。ビールやお酒のおつまみにも、冷えてもイカがやわらかくておいしいので、お弁当のおかずにもぴったりです。(美味しすぎてお弁当用に残しておくことができませんでした💦)

次は撮影の段取りも先に準備して、炒め始めたら料理に集中します。

買った葉物から、一皿ずつ使い切る

皿に盛ったいかと空芯菜の炒め物。まとめの見出し画像

今回の空芯菜は、買った翌日に使いました。安く買えた野菜を食べ切れると、買い物から料理まで、ちょっと達成感があります。

立派な作り置きを何品も用意しなくても、まずは傷みやすい葉物から。今回はいかと合わせて、晩ごはんの一皿になりました。

産直で買ったほかの食材や値札の写真は、こちらの記事にまとめています。

大内ふれあい市で買った野菜とぶどうの購入記録

※この料理は、クックパッドの「速攻!いかと空芯菜の炒め物」(えいちゃんです さん)を参考に、分量を増やして作りました。レシピはこちら

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てんちゃん
フルタイムで働きながら、夫と自分のお弁当を20年、2人の子どものお弁当を4年作ってきました。産直市場や激安スーパーで実際に買った値段と、朝15分で終わるお弁当の作り方を、写真つきで書いていきます。頑張る節約ではなく、続いたやり方だけをお伝えします。